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懐古主義その2。

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今日は、先日オークションで落札したDVDが届いた。「特攻野郎Aチーム」のDVD。
この前ビデオテープを整理していたら、「わぉ♡」、Aチームのビデオが出てきた。これがたまらなく面白くて、もっと見たくなって買ってしまった。私は昔から海外ドラマを良く見ていた。コンバット、ブルーサンダー、マイアミ・バイス、ナイトライダー、冒険野郎マクガイバーなどなど。中でもとりわけ大好きだったのがAチーム。

アメリカの80年代のドラマで、一回一話完結。ベトナム戦争帰りの腕利き戦士(確かグリーンベレー)が、弱気を助け悪を倒す、神出鬼没の「Aチーム」を結成して、世の悪人達をばっさばっさと倒しては去ってゆく、そんなお話。

変装の名人で奇襲戦法を考えるチームリーダー、ハンニバル。甘いマスクと、口八丁手八丁で何でも必要な物を揃えるフェイスマン、頭がいかれたふりをしているのか本当におかしいのか分からない、でも飛行機の運転はピカイチ、クレイジーモンキー。メカの天才でけんかをさせたら負けないコング。あとエンジェルという普段は新聞記者なんだけど、なぜかAチームの出動時には同行する女性もいる。

キャラクターがそれぞれ個性的でとてもいいのだ。ハンニバルは変装の名人なんて言ってるけど、大体バレる(笑)でも、毎回決め台詞的な言葉がいちいちかっこ良いい。さすがリーダー。フェイスマンはとにかく口がうまい。そして彼を前にした女性はみんな目がハートになって、すぐにオチる。フェイスマンだけに、殴り合いは苦手。クレイジーモンキーの住まいは精神科病棟。Aチームの出動要請があると、病院から抜け出してくる。どんな飛行機でも運転できて、壊れた飛行機も大破することなく不時着できる(苦笑)。コングはそこらへんに転がってる物で武器を作ったり、乗り物を作ったりする。ケンカもめちゃくちゃ強い。飛行機が苦手でクレイジーモンキーが大嫌い(だけど本当は好き?)。飛行機に乗るのを拒否するコングを殴ったり睡眠薬を飲ませたりして乗せるのはお約束のシーン。

あらゆる面でとてもバランスのいいチームなのだ。どんな困難でもこの4人がいれば乗り越えられる。まぁ、そんな訳ないよね?的な展開(車より速く走ったりとか、監禁された場所がたまたま色んな物資が詰まっている倉庫だったりとか)が満載なのだけれども、それも魅力。安心して見れるのだ。水戸黄門みたいな感じかしら。そろそろ印籠だす時間だぞ、って。

ロストだとか、プリズンブレイクだとか、あれはあれで楽しいけど、アメリカの80年代のドラマはなんかのんびりと楽しい。あれだな、プリズンブレイクとかは私にとってはハラハラしすぎるのだと思う。手で顔を覆って、ひゃーとか言いながら、その隙間からチラ見しちゃうような。

オープニングのくだりの最後に「助けを借りたい時はいつでも言ってくれ!」と言うのですよ。子供の頃、よく「Aチーム、来てくれないかなぁ」って思っていた自分を思い出した。今も思うなぁ、Aチーム、助けてちょうだいって。ってか、Aチームの一員になりたい。

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by danwa | 2009-07-30 20:59 | 見た

クリニックへ。

新しい先生になって2回目。
前回はとりあえず試験前なので、薬を変えてまたおかしな事になったら困るので、現状維持で行きましょうか、で、薬はそのまま。

今日は薬と過呼吸の相談。とにかく家を出るのがおっくうで困るんだ、近くのコンビニに行くのもいやなんですー、と話をした。そしたら、西ヤン(西川先生なので私はそう心の中で呼んでいる)は、衝撃発言を。
「今の処方されている薬の量は、全部中途半端な量なんです。」
へぇ〜、そうなんですかぁ〜、ってオイ!
飲んでる薬は3種類と多い方なのだそうだけれども(そうかしらん?)、どれも威力を発揮するには少なすぎるんですって。えー、そんなー。

デジレルは処方してもらってずいぶん外出前の悲しい気持はおさまったと話したら、では、デジレルを増やして、トフラニールを止めませんか?と笑顔で提案された。
んーーー。分からん。ので、「それで試してみます」

今回の処方。
朝:トレドミン25mg×1
夜:トレドミン25mg×1、デジレル25mg×2
寝る前:デジレル25mg×2、ロヒプノール×1

飲んでみないと分からないからなぁ。1週間お試し。

西ヤンは、病気治るように知恵をしぼってみますから、がんばって行きましょう、って言ってくれた。絶対だな?しぼってしぼって最後の一滴までしぼりとってちょうだいよっ。
デジレルは眠くなるなぁ、もうだめだ。寝る。

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by danwa | 2009-07-29 23:07 | 行った

懐古主義。

今日は昔録画していたビデオをみた。「ロックの要」。
5年くらい前だったか、BSで毎週放送されていた音楽番組。70年代から80年代位の洋楽を当時の貴重な映像を交えて、スターダストレビューの根本要さんと女性アシスタントが紹介していくのだけど、ベストヒットUSA的な音楽番組ではない。根本要さんがきわめてオタク的な知識もってアーティストを紹介していくのだ。誰それはバンド解散後、どこそこのバンドに入って、あのアルバムを出した、だの、あの曲のタイトルはだれそれがこんな意味でつけた、だの、自らギターを片手に曲のコード進行のうんちくを披露したり、まぁ、要さんのロック史の知識ったら半端じゃない。とにかく女性アシスタントを相手に語りまくる。1時間番組なのに、大体4曲しか紹介されない。MTVとかに比べたら「えぇっ?」って感じ。

この番組のお陰で私の音楽のオタク的知識が増えたんだよなぁ。。。とても大好きな番組だったなぁ。
今日見た中でとても気になったビデオクリップ。エルトン・ジョンとキキ・ディーがデュエットした「Don't go breaking my heart」邦題「恋のデュエット(ダサッ!)」。キキ・ディーは、黒人シンガーを世に送り出していたモータウンから、白人で初めて契約した歌手だそうな(要先生まめ知識)。ややぁ、ポップでさわやか、かわいい曲です。若い頃のエルトン・ジョンはいいね。ポップでキラッキラで。でかメガネとか大好き。やけにいちゃいちゃしているのが気になるな。まぁ、エルトン・ジョンが相手じゃ、、、大丈夫か。




これを探している途中で引っかかった。おなじみのマペットショーでもミスピギー相手にさらにいちゃいちゃして歌ってるよ、ははは。こっちのエルトン・ジョンはもっとキラッキラだな、いいぞいいぞ。



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by danwa | 2009-07-28 23:20 | 見た

不思議なつながり。店長とわたし。

昨日は仲良くしてもらっている洋服屋さんの店長さんが、千葉に用事があったついでにわざわざ最寄り駅まで来てくれた。全然ついでっていうほどの短距離じゃないのに。お昼ご飯を食べていない、と言うので、美味しいパスタ屋さんに行って色々おしゃべり。いつものとおり、どんな洋服が入荷する予定なのか、この前のバーゲンの状況、最近買った服などなど。私はというと、この前の過呼吸の話から、病状の話。彼女の前だとなんだか分からないけど、つらつらと言葉になって自分の状況を話せる。その店で3時間話し込んでしまって、ひょっと周りを見ると、晩ご飯っぽい物を食べてる人達に変わっていた。あらら、こりゃまずいな、ってことで場所をドトールに変えてまたおしゃべり。

ここからはもう私の話のオンパレード。心の中のいつも言葉にできないもやっとした重い物や、日頃頭の中で考えていた事がどんどん口から出て来て、止まらない。お店の中なのに涙が出てきても話を続けた。そしたらそれを、うんうん、と深くうなずきながら一緒に涙を流して聞いてくれた。

彼女は私を見ていると、まるで私と同じ歳だった頃の自分を見ているようなのだと言った。同じような考え方で、同じような事で悩み、傷つき、ぺちゃんこになって。そして彼女なりの哲学を話してくれた。自分が悩んだり苦しんだ体験は絶対無駄にはならない。なぜならば、生きていれば将来、必ず、絶対、自分と同じ目にあって苦しんでいる人に出会うそうなのだ。その時に、その人の苦しみを心から分かってあげられる人は自分しかいない。だから過去の自分の体験を通して、その人を助けてあげてって。そうする事によって自分も報われて楽になるし、一人の人を幸せに導く事ができるのだと。彼女にとって、私がその「同じ苦しみを持つ人」なのだそうだ。彼女は「やっと報われた」って言った。そして、「絶対大丈夫だから」って言ってくれた。

私は最後に本当にいつも気にかけてくれてありがとう、こんな所にまで来てくれてありがとう、と言って、また泣いてしまった。そしたら彼女も泣いて、「あなたのこと、東京の妹だと思っているの、だから放っておけないし、幸せになってもらいたいの。でもね、私何にもできないんだ…」なんて事を言ってくれた。私にはもう十分、貴女がいてくれるだけで、話を聞いてくれるだけで、十分なんです。家族以外の人で一緒に泣いてくれたの、貴女だけです。なんでこの人はこんなに私の事を分かってくれるのだろう?

何度も思うけど、うつになって失った物もあるけど、気づいたもの、得た物も沢山ある。両親の愛情、兄の強さ、人の温かい心。それはうつにならなかったら得られなかった物だし、大切なぴかぴか光る宝物。代償は大きいけど、この宝物を死ぬ前に手に入れられてよかった。きっと、うつを乗り越える事は私の修行。強くて優しい人になる為の修行なんじゃないかな。

不思議。本当に不思議な体験。やっぱり神様はいるって思った。

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by danwa | 2009-07-26 22:11 | 思った

It's a long way to Tipperary

まぁ、体のだるさったら、たまったもんじゃない。
先週もいい加減肩こりだの色々あったけど、今週は半端なじゃい。歩く姿はゾンビみたい。お休みする前の方がまだ体は楽だったのになぁ。隠れていた疲れが出て来てるのです、と整骨院の先生は言うけど、いつまで出続けるんだよ?
あれか、休むと疲れが出て動けなくなるんなら、動き続けてた方がいいってことか?回遊魚みたいだじょー。

ダウンしたら様々な情報はシャットアウトしてじっとしているのがよいのだけど、そんな時、ふっと浮かんでくる曲がある。ティペラリー。映画「Uボート」の中で船員達が歌う曲。イギリスの軍歌なのだけど、全然勇ましい感じでもなく、むしろ励まされる。この曲を聴くと、Uボートの船員達が精神的にも肉体的にも追いつめられた状態で(だって水圧でぺしゃんこになって死んじゃうんだからさ!)、平常心を保って、各自が精一杯出来る限りの行動をした勇気、海底から奇跡的に浮上した時のあの高揚感、色んな気持がわき上がってきて、大丈夫だ、私だってUボートみたいに浮上できる、と思わせてくれる。

こんな状況の時に軍歌を思い浮かべる女ってどうなのだろう、って思うけど。
兄のせいだ。でも今はそれが少しうれしい。



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by danwa | 2009-07-26 10:01 | 思った

どうしよっかなぁ。

また真っ暗闇に落ち込んだ。うろうろ出口を探して歩き回ればいいのか、目が慣れてくるまでそのままじっとしてればいいのか。

私は戦ううつ病患者じゃなかったのか。しかも百戦錬磨、鍛え抜かれたマリーン部隊の。
戦意喪失。

悩みは忘れ去ろう。目の前は困難だらけだ。振り返って過ぎ去った困難まで顧みる必要はない。
byハーバート・クラーク・フーヴァー


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by danwa | 2009-07-23 11:34 | だらだら

まるでジェットコースターに乗ってるみたいだね、今月は。

会社でまた過呼吸になりました。
明日からまたしばらくお休みです。

職場の女性2人(お局と年齢不詳の女)のことが全くわからないのだ。今朝、会社に行ったら、みんながそろった所で、課長が、私が試験に合格したことを発表したのだ。そしたら、おめでとー!と言ったのは課長ともう一人の男性のみ。なぜか2人の女性は背中を向けたまましれーっとしている。あの、おめでとうを強要するつもりはないけれども、その態度ってどういう意味なんでしょう?本当にこの2人は分からないのだ。フレンドリーだったり、突然「?」な態度をとったり。

考える価値もない物だと自分に言い聞かせたけど、思考が止まらなくてぐるぐる一人で考えた。2人は何度もおちて試験に合格した。それなのに、ぽっとでの私が一発で合格してくやしいのだろうか、それとも聞こえなかっただけ?いや、そんな訳はない。ちぇっ、どちらにしても女特有の陰湿ないじめなのか、器の小さいやつだ、アタシは努力したんだ!とか思ってみたけど、もうだめ。思考が止める事が出来ない。

そんなことをねちねち考えていたら、おめでとー!と言ってくれた男性が栄転する、って事も発表された。この男性は私より年下だけど、とても気持のいい男性で、何も分からない私に手取り足取り色んな事を教えてくれた。女性2人に聞くとめんどくさくなりそうなことも、この男性に聞いてすぱっと解決してくれた事もたくさん。ちょっと悪かったけど、いいクッションになってくれていた。頼りにしていたのだ。その人が今月一杯でいなくなる。私はかなりショックだった。でも栄転なので、「おめでとうございます」と伝えた。

もう頭の中はぐるんぐるん。座っているのにクラクラしてきて、あ、やばいやばいぞ…と思っていたら、お局が「日食見えない〜」って私に普通に話しかけてくる。もう訳が分からない。そしたらまたはぁはぁして涙がぽろぽろ出て来てしまった。

しばらく休憩室で休んでいたけど、一向に良くならない。課長が側にいてくれたけれど、もうだめで、病院に担ぎ込まれた。父親が職場から駆けつけて迎えに来てくれた。
1回目の時より軽かったけど、またなってしまった、しかも会社で、、、という思い、今度は女性2人に何をされるのやら、やれやれ、という思い、今度会社に行く時はどんな顔をしていけばいいのだろう、、、あぁ、めんどくさいことになってしまった。。。

なんか、あれだな。過敏になってるのかな。よれよれです。
はぁ。賢くて強い人になりたい。
賢い人はこんな思考に支配されない。強ければはねのける事が出来る。
いつも当たらない携帯の星占いを見たら、乙女座は今日1位だった。つくづく当たらないと思った。

昨日の日記にたくさんの「おめでとう」、ありがとう。
私はみなさんからの温かいおめでとうが一番うれしかったです。
明日ゆっくりお返事させてください。

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by danwa | 2009-07-22 23:04 | 思った

あああ、あの、本当ですかね?

無事一日を終えて、ほっとしながら電車に乗った。

秋葉原駅で乗り換えをしていた時に、携帯が鳴った。
課長からだった。

「おめでとう、受かったよ。」

はいぃぃぃぃ?!?!?
先週受けた外務員試験、合格しました。かなり、かなーりびっくりです。信じられません。雰囲気を見に、落ちてもともと、で受けたのに。

あぁ、今回は私よく頑張ったよ、本当に。自分で自分をべた褒めしたい。それと、何事もチャレンジだ。今回の試験は会社は受けなくてもいいよ、と言ってくれていたのでそれに甘えてしまおうか…と思ったりもしたけど、試験を受けないと合格率は0%。だけど、受ければ0%じゃなくなる。1%だって可能性があればチャレンジすべきだ、と思った。あの日お言葉に甘えていたら、この日を迎える事はなかったのだ。…肩の荷が下りた。

この日を迎えられたのは両親、兄、そしてこのブログを読んでくださって励ましてくれた皆さん、あと、就業時間内に勉強時間をくれた課長のお陰です。
みんな、ありがとう。感謝です。

あの、でも本当にマグレだと思う。真剣に問題は解いてきたけど、念力で解いた問題もかなりな割合だったので、、、

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by danwa | 2009-07-21 22:15 | 思った

Hさんがやってきました。

あー、お休みが終わる。。。
今日は昨日の疲れがどばっとでて、一日中ごろごろしていた。プラス明日、仕事場にちゃんと行けるか、週末まで耐えられるのか、とか考えていて落ちてしまってまたシクシク泣いてしまった。あ〜ぁ、私はこんな弱っちい体力と精神でこれからどうなるのだろう。今かなり気分はダウンしている。

昨日は今年の5月にこちらに遊びに来た兄の親友のHさんがまた遊びに来た。Hさんはレゴが大好きで日本国内最大級と言われる那須ハイランドパーク内のレゴランドに行きたい、ということで、大阪から朝一の電車に乗って那須塩原駅までやって来た。私と兄は高速に乗って車で駅までお出迎え。

まぁ、私はレゴにはほとんど興味がないのだけど、Hさんがせっかく誘ってくれたし、那須に行けるし、兄と3人のでいるときの独特のほんわかした雰囲気が好きなので行く事にした。

案の定、予定なんてあってないようなもの、行き当たりばったりで、まったりとした小旅行となった。那須の後は佐野のアウトレットによって、ぶらぶらと見物。それから大きな渋滞に巻き込まれる事もなく、地元に帰り、ファミレスでご飯を食べた。私は車に乗って連れて行ってもらっただけなのにひどく疲れた。気温も暑かったし、朝の4時から夜の10時までぶっとうしで遊んだからな、そりゃしょうがないか。

Hさんは、私が外務員試験の勉強をしていることや、受験した事を知っていて、試験を「頑張った賞」を持って行きます、と来る前にメールをくれた。なんだろなぁ〜と楽しみにしていたら。。。

コンバースのスニーカー!!!しかも2足!!!!そのうち、一足はHさんが前に「最近買ったスニーカーです」と言って写メをくれたんだけど、それがとてもかわいくて、私も欲しいー!と思って、自分でネットで探したりしたけど見つからなくて買えなかったスニーカーだったので、超感激。(水色に白のドットの方)もう一足のベージュの方はHさんがお店で見つけて、なんとなくいいなぁと思ったスニーカーだそうで、沖縄バージョン。裏地に南国っぽい葉っぱに所々シーサーがレイアウトされている。丁寧に「こっちの紐の方が合うと思って」と替えの紐まで買ってくれてあった。極めつけは特大サイズの防水スプレー。「これもくれるんですか?」と聞いたら、「これで雨の日も履いてください」と。わわわぁ、この人って、いったい何者なんだろう?すごく人のいいおぼっちゃまなのだろうか?
なにかHさんにお返しをしないと。今度ばかりは手書きのイラスト一枚という訳にはいかんなぁ。。。またスニーカーが増えてしまった。げたばこはほとんど私のスニーカーで埋め尽くされている。それも愛着があって捨てられない。どこにしまおうかなぁ。。。

試験受けたらこんな棚ぼたが用意されていた。悪い事ばかりじゃないな、と思った。

あぅぅぅぅ、だめら…
明日が怖い。
勇気を出すのだ、私。
電車乗れなかったら帰ればいいのだよ。
それだけ、ただそれだけ。
目覚ましをまた5時にセットしなくちゃ。

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by danwa | 2009-07-20 21:37 | だらだら

一家で「荒野の用心棒」を観る。

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ややぁ〜、よかったです。はい、西部劇です。

母親の影響で小さい頃に色々な西部劇を見ている私。沢山観て記憶が曖昧な上に、話がごちゃ混ぜになってしまっているのだ。母もまた然り。「ここで拷問にあうのよ〜、あれ、違った?」なんて具合に。絡まった紐をほぐすが如く、今日の一本。

「荒野の用心棒」デス。

若かりし頃のクリント・イーストウッド主演。当時はテレビドラマ「ローハイド」に出演中で、その間の3ヶ月間のオフ中に撮られた映画だそうな。この映画に出演した事でクリント・イーストウッドはスターへの階段を駆け上り、一躍有名人になったのですよ。

あらすじ、ご興味のある方はこちらへどうぞ。
荒野の用心棒(1964) - goo 映画


やぁ〜、かっこいいです。クリント・イーストウッドが。機転が利いて頭がきれるし、銃の腕もピカイチ。寡黙で台詞は少ないのだけれども、それがまたよい。衣装も素晴らしくかっこいい。音楽も素晴らしい。脇を固めるスタンドバーのじいさん、棺桶屋のじいさんも要チェックです。西部劇ではスタンドバーの親父がキーパーソンである事が多いのですよ。情報通だったり、2階に誰かをかくまったりして、疑われてリンチに会うケースはよくあります。

それにしてもこの映画の中ではメキシコ人がえらい荒くれ者として扱われています。リンチの仕方がひどいし、笑いながら人を撃ったりするシーンがばんばん出てきます。クリント・イーストウッドもメキシコ人にコテンパにやられてしまいます。アメリカ人がインディアンを悪者として表現したように、イタリア人にとっては何かメキシコ人に対するイメージがあるのかな???

私は最後の決闘シーンで、撃たれても撃たれても立ち上がるクリント・イーストウッドが忘れられなかった。怪我の養生をしている時に胸に当てる鉄板を仕込んであったのですけれども、まぁ、そのシーンがめちゃめちゃかっこいいのです。そのシーンが少し見れます↓



今日知った事。この映画、マカロニ・ウエスタンだったのだ。マカロニ・ウエスタンとはイタリア人によって作られた西部劇の事をそう呼ぶのです。てっきりアメリカ人が作ったのだと思っておりました。撮影地もスペインですって!

さらに、この映画はパクリなんですね。オリジナルは黒澤明監督の「用心棒」です。これを見たセルジオ・レオーネ監督が黒澤明監督に許可なく、まさにパクってしまって、裁判沙汰にまでなったそうな。私はオリジナルを見た事がないのですが、本当に同じらしいですねぇ。まねされる程素晴らしい作品を作った黒沢監督は素晴らしい。あー、でも用心棒を見る気持はないです。。。チャンバラ映画は基本苦手なので、、、

西部劇はいいですよ〜、必ず正義が勝ちますから。

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by danwa | 2009-07-17 23:00 | 見た


半径2m以内の出来事日記。


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自己紹介

2007年7月より「抑うつ」になりました。2009年3月に「抑うつ神経症」に病名変更。2009年11月に「神経症」になりました(うつは治まったらしいです)。2010年8月を最後に通院終了。今後は予防療法を模索して行こうと思っています。

こよなく愛するモノ:エレクトーン、グレープフルーツ、ふくちゃん(一緒に住んでるうさぎ)、バート・バカラック、ビリー・ジョエル、80〜90年代洋楽。

訪問させてもらっているブログ:
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