カテゴリ:見た( 16 )

はじめてのチュウ meets Jazz

スウェーデンのハウスミュージシャン、ラスマス・フェイバー氏がプロデュースする「プラチナ・ジャズ」が、「はじめてのチュウ」をジャズアレンジしたそうです。

素敵です。声が素敵。フランク・シナトラを思い出しました。子供の恥じらい話から、一気に大人の男が語るファーストキスの甘い思い出話になってますねぇ。
なんだか、ほっこりぃ〜〜♡

「チュウ」って万国共通語?
まぁいいや。

いったいスウェーデンのどこでキテレツ大百科の事、知ったんでしょうね。


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by danwa | 2010-12-11 22:31 | 見た

Deadliest Catch!

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「デットリーエスト・キャッチ」、世界一過酷な職業と言われる(!!)ベーリング海でカニを取る漁師さんを追ったアメリカのドキュメンタリー番組です。

9月にアメリカ旅行に行った時、スティーブさんに今アメリカで人気のあるテレビ番組を聞いたら、間髪入れずに「Deadliest Catchですね。」と教えてもらいました。どんなに面白いのか聞いたら、とにかくすごすぎて面白い、とよく分からない答えをもらったのだけど、アメリカでの人気はすさまじいらしい。そのエピソードとして、航海中に心臓病で亡くなった漁船の船長さんの話題がその日の新聞、なんと1面に死亡記事が載ったという位、注目されているみたい。フェイスブックのファンページ登録者は現在1,438,568人!!!!!(そのうちの一人が私♡)

この前、スカパーの無料開放デーに放送していたので、総集編を見ました。スティーブさんが言うように何もかもすごい!まさに「ハイリスク・ハイリターン」な仕事で、うまく稼げばワンシーズン3億(6億だったかな?)稼ぐ漁船がいる一方で、普通の漁より費用がかかるカニ漁、釣れなければ借金ばかりがかさむ、という結果になることも。

それに加え、猟場の荒れ狂う海の中でトラブル発生→沈没、冷たい海に放り出されて最悪死亡、という借金以上の不幸とも背中合わせ。。。もう海がはんぱじゃなく荒れ狂っている!こんな状況で船出していいのか?って言うくらい、私なんか乗ったら1秒で◯ロ吐いちゃう。正直、あんな状態で船出してるの初めて見たね。波が常にざぶんざぶん、甲板に打ち上げて、その海水が即手すりで氷結してツララ状態。。。船員がハンマーで叩き割っていました。すごすぎ…そしてまたカニは魚群探知機に写らないのだそうで、すべて船長さんの経験とカンにゆだねられるという、ってどこまでやりにくいんだよっ!

が、こんな悪条件の労働にも果敢に勇気と誇りを持って立ち向かう男達の生き様も見れたり、なんというか、こういうのってドキュメンタリーの醍醐味だよね!!!!!映画より面白いです。

毎週ディスカバリーチャンネルで放送中だけど、家じゃ見らんないのよね…これを見たいが為に登録を真剣に検討中!。CATVでは普通に見えるらしいので興味のある方は一度見てみてください!
でもディスカバリーチャンネルっていいよなぁ。こういう番組ばかり見たい。民放はほとんどつまらないし。

大間マグロの一本釣り漁船もすごいけど、カニ釣りもすごい。タラバガニがなんであんなに高いか分かったよ。。。


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by danwa | 2010-11-22 23:40 | 見た

戻ってきた特攻野郎Aチーム!

きゃーーーーっ!劇場版Aチーム、見てきたーーーーっ!!!!!私のAチームに対する熱い熱い思いはご存知の方も…過去記事はこちら

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レディースディだったし、早く見に行かないと終わっちゃうかな、と思って。
客層が見事に同年代&年配方ばかりで子供は一人もおりませんでした。きっと同じ時に同じ番組を見てどきどきしていた人達なんだろうなぁと思って、劇場の皆さんとAチーム談義したくなっちゃいましたーー。


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元祖テレビ版
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映画版 ポイントをつかんだいい具合のキャスティングだよね


リメイク版であってそうでない、テレビ版の「ここはこうでなきゃねーー」っていうお約束をちゃんと守ってくれつつ、映画版でさらに進化したAチームが見れました。ファンの一人としては「満足」でした!気になったのはやはり役者さんにオリジナルとの違和感はないだろうか?ということ。とくにハンニバル(リーダー)。テレビ版でのイメージが強かったし、リーダーとしての存在感とか、頭は切れるけどお茶目な所とか、さびれたセクシー感とか、非常に難しいバランスの役だと思うんだけど、とてもしっくり馴染んでいました。
映画を観る前に「この人はちょっとなー」って思っていたのがフェイスマン。チーム内のイケメンさん担当なんだけど、まぁ、今時風の顔つきに変化してるのはいいけど、イケメンプラス「オボッちゃま的な知的さ」が必要じゃないかと。いわば荒くれ者の集団の中で唯一世間一般的な常識とか知識をもつバランス感がある人だと思っていたんだけど、映画の中では見事に荒くれ者になっていました!でもそれで違和感があったかというと全然そうでもないので問題はなし!!!!


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リーアム・ニーソンっていう有名な人だそうです。(全然知らない)
ちなみに元祖は既に亡くなっています。。。



ストーリーもオリジナルに法った流れでとてもよかった。正直裏切り行為が複雑で「???」というどうしてそうなったのか?って分かんない所があったけど、それはそれでよし!と思えるくらい勢いがあってテンポが良くて内容満載でした。ストーリーの8割は追われている身もしくは捕われの身といういかにもAチームらしい設定もよし。作戦が何もかも気持よく決まってスカッとします。それにしても…戦車が…落下しながら……すごいんっすよ!!!!!あのですね、戦車一台を乗せた輸送機をジャックして飛行していたAチームがミサイル攻撃受けて飛行機が大破するんっす。でもそんなんでやられちゃうはずもなく、飛行機から戦車にのって脱出するんだけど…ええ、上空何千メートルっていう雲の上からです。戦車にパラシュートが着いているって設定も?なんだけど、まあいい。落下している間も入り口ぱかっとあけてライフル銃で空中戦。飛行機対ライフル銃…しかし攻撃を受けてパラシュートは無惨に破けて急降下。このままじゃ地面に激突、そしたらハンニバルの奇襲作戦炸裂!戦車の大砲をドカンドカン地上に放ってその反動で落下速度を弱めつつ、下の湖に落ちるように方向転換☆するとみごと湖に落下!数分後湖底から傷一つない戦車でごろごろと上陸…おぃ!っていう感じだけど、「Aチームはこうじゃなくちゃ!」って隣の人の肩をバンバン叩きたくなりました。

ファンの人はぜひエンドロールまで見てください。最後に「☆☆☆!!!!」な映像がでてきます。

久しぶりにどっかんどっかんと派手なアクション映画を見た!という充実感に包まれました。純粋なエンターテインメント映画です。見終わった後なにも残らない?!映画がそうだったら何が悪いんだ?!細かい事気にすんなっ!!!Aチームを知らない人も2時間十分に楽しめると思いまーす。

DVD発売されたら絶対買おーっと。そして吹き替え版を満喫して楽しむんだ^^

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by danwa | 2010-09-02 10:00 | 見た

美しきフィギアスケート

今回のオリンピックもドラマチックな事がおきますね。

スピードや飛距離だけ争うのも面白いけど、美しさとか表現力とか数値に表しにくいものを競い合うっていうのも知的でなかなかすてきです。先日の男子フィギアスケート、とても楽しかったです。高橋選手の銅メダルは心から「おめでとう!」だし、織田選手、小塚選手もがんばった、素晴らしかったと思います。もー、みんなに牛丼とかカレーとか好きなだけ食べてっ!とおごりたい気分です。

高橋選手は正直ちょっとナルシストっぽいあの見た目とかがダメだったのだけど、見直したね。自分に酔ってるくらいじゃないとあの表現力は生まれてこないのかしら。ダンサーとかみんなナルシストに見えるもんなー(偏見?)衣装もすてきだったし、振り付けも素晴らしかった、うんうん。

男子フィギアで必ず思い出す選手がおります。長野オリンピックに出場したフランスのフィリップ・キャンデロロ(←ロロってひびきいいね)選手。表現しているものが漠然としている題材でなくて三銃士という題材を踊ってるんだけど、振り付けがわかりやすくて、分かるから面白い。そして衣装が!素敵すぎ!!ニーハイブーツ!!ロン毛!!異端児って感じがする。見せ場は中盤の剣さばき。これがすごいんだー!!フィギアってこんな自由なのもありなのね、と身近なものにしてくれました。

いよいよ女子フィギアスケートですね。浅田真央選手、がむばってください!でもキム・ヨナ選手、うまいよなー、彼女が金メダルをとるような気が…(あ、非国民発言?!)



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by danwa | 2010-02-22 21:42 | 見た

世界一いたずら好きな男。

今月は2回しか更新していない!あららららっ!!!!!

左の肩のコリがひどくなって、「痛み」になったりしています。カイロもいってんのに、どうすべかーーー?カイロが実はよくないのかな。。。薬は睡眠薬はどうやらもう飲まなくても問題なさそうになった。先週クリニックに行ったら、さらに減らしてみましょー、とトレドミンが1日50mgから30mgになりました。この薬は一気に飲まなくなっても大丈夫そうな気がするんだ。。。あまり効き目を感じていない。。。

昨日は久々に長時間youtubeを見ていた。そこで「レミーガイヤール」なるぶっとんだフランス人を発見いたしました。日本でも彼の奇行は過去に紹介されていたらしいが、今頃になって知った私がちょっと悔しい。
一言で言えば「過激」で「おバカ」ないたずらを公然と実行してそれをせっせことyoutubeにアップしているオモローな人らしい。しかし!いたずらをやり始めて去年でなんと10年目!ここまでやればすごいよね。フランスではもう有名人みたいです。
まー、そのいたずらの数々がすごい。マリオカートならぬレミカートと称して、公道でカーレースをしてみたり(もちろんマリオのコスプレをして)、スーパーマッケートの中でパックマンを再現してみたり、カタツムリの格好をして大渋滞を引き起こしたり、すごいはちゃめちゃなのだ。もー、いつ警察に連行されるのかひやひやものです。

ここまでやると、あっぱれです。レミーさんに憧れさえ抱いてしまいます。結構ひどーーっ!っていういたずらもあるけど、なぜか憎めない。まぁ、被害者はめちゃめちゃ憎んでいるでしょうけど(笑)
元気のないとき、笑顔になれないとき、こんな動画をみてみてはいかがでしょうか!!


一番再生回数の多いレミカート。ちゃんとバナナなげてます。



カンガルーに扮してます。フードコートのシーンが結構好きです。


サイクリングを楽しむ一般の人を、突然ゴールを用意して祝福しちゃうってやつ。困惑ぶりが笑える。


ああははー、こういうのシンプルで笑えるよねー!


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by danwa | 2010-01-25 22:00 | 見た

懐古主義その2。

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今日は、先日オークションで落札したDVDが届いた。「特攻野郎Aチーム」のDVD。
この前ビデオテープを整理していたら、「わぉ♡」、Aチームのビデオが出てきた。これがたまらなく面白くて、もっと見たくなって買ってしまった。私は昔から海外ドラマを良く見ていた。コンバット、ブルーサンダー、マイアミ・バイス、ナイトライダー、冒険野郎マクガイバーなどなど。中でもとりわけ大好きだったのがAチーム。

アメリカの80年代のドラマで、一回一話完結。ベトナム戦争帰りの腕利き戦士(確かグリーンベレー)が、弱気を助け悪を倒す、神出鬼没の「Aチーム」を結成して、世の悪人達をばっさばっさと倒しては去ってゆく、そんなお話。

変装の名人で奇襲戦法を考えるチームリーダー、ハンニバル。甘いマスクと、口八丁手八丁で何でも必要な物を揃えるフェイスマン、頭がいかれたふりをしているのか本当におかしいのか分からない、でも飛行機の運転はピカイチ、クレイジーモンキー。メカの天才でけんかをさせたら負けないコング。あとエンジェルという普段は新聞記者なんだけど、なぜかAチームの出動時には同行する女性もいる。

キャラクターがそれぞれ個性的でとてもいいのだ。ハンニバルは変装の名人なんて言ってるけど、大体バレる(笑)でも、毎回決め台詞的な言葉がいちいちかっこ良いい。さすがリーダー。フェイスマンはとにかく口がうまい。そして彼を前にした女性はみんな目がハートになって、すぐにオチる。フェイスマンだけに、殴り合いは苦手。クレイジーモンキーの住まいは精神科病棟。Aチームの出動要請があると、病院から抜け出してくる。どんな飛行機でも運転できて、壊れた飛行機も大破することなく不時着できる(苦笑)。コングはそこらへんに転がってる物で武器を作ったり、乗り物を作ったりする。ケンカもめちゃくちゃ強い。飛行機が苦手でクレイジーモンキーが大嫌い(だけど本当は好き?)。飛行機に乗るのを拒否するコングを殴ったり睡眠薬を飲ませたりして乗せるのはお約束のシーン。

あらゆる面でとてもバランスのいいチームなのだ。どんな困難でもこの4人がいれば乗り越えられる。まぁ、そんな訳ないよね?的な展開(車より速く走ったりとか、監禁された場所がたまたま色んな物資が詰まっている倉庫だったりとか)が満載なのだけれども、それも魅力。安心して見れるのだ。水戸黄門みたいな感じかしら。そろそろ印籠だす時間だぞ、って。

ロストだとか、プリズンブレイクだとか、あれはあれで楽しいけど、アメリカの80年代のドラマはなんかのんびりと楽しい。あれだな、プリズンブレイクとかは私にとってはハラハラしすぎるのだと思う。手で顔を覆って、ひゃーとか言いながら、その隙間からチラ見しちゃうような。

オープニングのくだりの最後に「助けを借りたい時はいつでも言ってくれ!」と言うのですよ。子供の頃、よく「Aチーム、来てくれないかなぁ」って思っていた自分を思い出した。今も思うなぁ、Aチーム、助けてちょうだいって。ってか、Aチームの一員になりたい。

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by danwa | 2009-07-30 20:59 | 見た

懐古主義。

今日は昔録画していたビデオをみた。「ロックの要」。
5年くらい前だったか、BSで毎週放送されていた音楽番組。70年代から80年代位の洋楽を当時の貴重な映像を交えて、スターダストレビューの根本要さんと女性アシスタントが紹介していくのだけど、ベストヒットUSA的な音楽番組ではない。根本要さんがきわめてオタク的な知識もってアーティストを紹介していくのだ。誰それはバンド解散後、どこそこのバンドに入って、あのアルバムを出した、だの、あの曲のタイトルはだれそれがこんな意味でつけた、だの、自らギターを片手に曲のコード進行のうんちくを披露したり、まぁ、要さんのロック史の知識ったら半端じゃない。とにかく女性アシスタントを相手に語りまくる。1時間番組なのに、大体4曲しか紹介されない。MTVとかに比べたら「えぇっ?」って感じ。

この番組のお陰で私の音楽のオタク的知識が増えたんだよなぁ。。。とても大好きな番組だったなぁ。
今日見た中でとても気になったビデオクリップ。エルトン・ジョンとキキ・ディーがデュエットした「Don't go breaking my heart」邦題「恋のデュエット(ダサッ!)」。キキ・ディーは、黒人シンガーを世に送り出していたモータウンから、白人で初めて契約した歌手だそうな(要先生まめ知識)。ややぁ、ポップでさわやか、かわいい曲です。若い頃のエルトン・ジョンはいいね。ポップでキラッキラで。でかメガネとか大好き。やけにいちゃいちゃしているのが気になるな。まぁ、エルトン・ジョンが相手じゃ、、、大丈夫か。




これを探している途中で引っかかった。おなじみのマペットショーでもミスピギー相手にさらにいちゃいちゃして歌ってるよ、ははは。こっちのエルトン・ジョンはもっとキラッキラだな、いいぞいいぞ。



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by danwa | 2009-07-28 23:20 | 見た

一家で「荒野の用心棒」を観る。

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ややぁ〜、よかったです。はい、西部劇です。

母親の影響で小さい頃に色々な西部劇を見ている私。沢山観て記憶が曖昧な上に、話がごちゃ混ぜになってしまっているのだ。母もまた然り。「ここで拷問にあうのよ〜、あれ、違った?」なんて具合に。絡まった紐をほぐすが如く、今日の一本。

「荒野の用心棒」デス。

若かりし頃のクリント・イーストウッド主演。当時はテレビドラマ「ローハイド」に出演中で、その間の3ヶ月間のオフ中に撮られた映画だそうな。この映画に出演した事でクリント・イーストウッドはスターへの階段を駆け上り、一躍有名人になったのですよ。

あらすじ、ご興味のある方はこちらへどうぞ。
荒野の用心棒(1964) - goo 映画


やぁ〜、かっこいいです。クリント・イーストウッドが。機転が利いて頭がきれるし、銃の腕もピカイチ。寡黙で台詞は少ないのだけれども、それがまたよい。衣装も素晴らしくかっこいい。音楽も素晴らしい。脇を固めるスタンドバーのじいさん、棺桶屋のじいさんも要チェックです。西部劇ではスタンドバーの親父がキーパーソンである事が多いのですよ。情報通だったり、2階に誰かをかくまったりして、疑われてリンチに会うケースはよくあります。

それにしてもこの映画の中ではメキシコ人がえらい荒くれ者として扱われています。リンチの仕方がひどいし、笑いながら人を撃ったりするシーンがばんばん出てきます。クリント・イーストウッドもメキシコ人にコテンパにやられてしまいます。アメリカ人がインディアンを悪者として表現したように、イタリア人にとっては何かメキシコ人に対するイメージがあるのかな???

私は最後の決闘シーンで、撃たれても撃たれても立ち上がるクリント・イーストウッドが忘れられなかった。怪我の養生をしている時に胸に当てる鉄板を仕込んであったのですけれども、まぁ、そのシーンがめちゃめちゃかっこいいのです。そのシーンが少し見れます↓



今日知った事。この映画、マカロニ・ウエスタンだったのだ。マカロニ・ウエスタンとはイタリア人によって作られた西部劇の事をそう呼ぶのです。てっきりアメリカ人が作ったのだと思っておりました。撮影地もスペインですって!

さらに、この映画はパクリなんですね。オリジナルは黒澤明監督の「用心棒」です。これを見たセルジオ・レオーネ監督が黒澤明監督に許可なく、まさにパクってしまって、裁判沙汰にまでなったそうな。私はオリジナルを見た事がないのですが、本当に同じらしいですねぇ。まねされる程素晴らしい作品を作った黒沢監督は素晴らしい。あー、でも用心棒を見る気持はないです。。。チャンバラ映画は基本苦手なので、、、

西部劇はいいですよ〜、必ず正義が勝ちますから。

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by danwa | 2009-07-17 23:00 | 見た

YouTuber

おそらくスペルはこれであっているかと。。。
昔、ポテトチップスを片手にテレビを見続ける人達を「カウチポテト族」と呼んだそうですが、youtubeを何時間もだらだら見続ける人達を「ユーチューバー」と呼ぶそうです。まさに私はyoutuber。今日はマペットショーからセサミストリートにはまって、延々見ていました。かなーり心がほんわかしてしまいました。本日の収穫。
以下、アホの一つ覚えの様にリンクはりまくってます。スルーしてください(苦笑)

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by danwa | 2009-07-14 22:06 | 見た

また夢を見た。

私は誰かの部屋にいる。
バスルーム(と思われる方向)からシャワーの音が聞こえる。

手にしているのは黒い大きなポートフォリオ。
開いてみるとB3サイズ位に引きのばされた写真の数々。
どこかの南の島で撮ってきたものらしい、真っ青に透き通った海や、ヤシの葉、
小麦色に焼けた肌に真っ白に光る白い歯を見せて笑う子供の顔、
見た事もない鮮やかな色の花々。

すごくいい写真ばかりなのだ。

それにすっかり見とれていた私に
「どう?気に入った?」と言いながら白いタオルで頭を拭きながら現れたのは…

吉田栄作。

どうやらこの写真の数々は吉田栄作が撮ってきたものらしい。
彼が一つ一つ、私の横に座って説明し始めた。
その説明は覚えていないのだけど、、、

すごくいい匂いがした (´ ▽`).。o♪♪

とても背が高くて顔がちっちゃくて、かっこ良かった (*´∀`*)

どうやら、その後、吉田栄作と私はどこかに出かけるらしく、
準備をしている途中で目が覚めた。

目が覚めて、悔しかった
どこに2人で行くのか知りたかったのにーーーー!!!

この前のイチローといい、吉田栄作といい、夢の中でかっこいい人に会えてうれしい。
こんな連続で芸能人の夢みたのは初めてだ。何かのお告げかな。

夢のお陰か、久しぶりに飲んだ頭痛薬のお陰か、天気のお陰か、
今日は調子が良かった。夜ご飯も沢山食べられた。

月曜日、火曜日とかなり辛くて、久々に会社で秘密の場所に駆け込んでうずくまったりもした。
まずい、また逆戻り?どうしよう、今週乗り切れるかな、と思っていた所だった。
最近天気が不安定で本当に困る。こんなに精神が左右されるものだと思わなかった。
去年はこんなでもなかったのになぁ。

天気と言えば、いさぎよい天気予報サイトを紹介します。
is it going to rain?

私は毎朝このサイトを見てから行きます。
Yes、No、Maybe、などの言葉で一目瞭然です。
たまに「え?」っていう表示もあります。
以外と便利です。

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by danwa | 2009-06-24 21:52 | 見た


半径2m以内の出来事日記。


by danwa

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自己紹介

2007年7月より「抑うつ」になりました。2009年3月に「抑うつ神経症」に病名変更。2009年11月に「神経症」になりました(うつは治まったらしいです)。2010年8月を最後に通院終了。今後は予防療法を模索して行こうと思っています。

こよなく愛するモノ:エレクトーン、グレープフルーツ、ふくちゃん(一緒に住んでるうさぎ)、バート・バカラック、ビリー・ジョエル、80〜90年代洋楽。

訪問させてもらっているブログ:
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