私とBlues Brothers。

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朝から気分がすぐれない。

このところずっと肩、首、頭がこっていて、それが歯ぐきにまで影響してきた。
奥歯が浮いているような感じがするのだ。前は定期的に整骨院に行っていたので、ここまでなることはなかったのだけど、もうずっと行ってないし、遠くて行く気がしない。あの整骨院に行けば一発で治るのだけど、、、

朝、近所のマッサージ院に行って1時間半ほど全身をマッサージしてもらった。固くて痛い所だらけ。マッサージもいいけど、ちょっと筋肉をつけたり、ストレッチをしたりすることを考えた方がいいかなーと思った。気分が重いのは体が重いのも関係しているのかもしれない。

今日は涼しくて快適だ。でも気分がよくない。だけど久々にDVDでも見るか、という気持になった。こういう時はあまりこ難しい映画よりぽけーっと見られる方がいい。
選んだのは「Blues Brothers」。

もう何回、何十回観ているだろう。初めて見たのは小学生のとき。日曜洋画劇場で。兄と2人で観て、兄弟でががーーーんっと衝撃を受け、この全身黒ずくめの2人に虜になった。ジョン・ベルーシーとダン・エイクロイド。

話は刑務所を出所した兄ジェイク(ジョン・ベルーシー)を、弟エルウッド(ダン・エイクロイド)が車で迎えにいく所から始まる。2人は孤児院育ち。本当の兄弟ではない。
車はそのまま2人が育った孤児院へ。シスターに挨拶をしにいくのだけど、シスターから孤児院が資金不足で存続の危機にさらされていることを知らされる。そこで2人は昔結成していたバンド「ブルースブラザーズ・バンド」を再結成してコンサートを開き、そのお金を孤児院に寄付しよう、とバンド仲間を捜し訪ね始めるのだが。。。

まぁ、2人のやることがはちゃめちゃなのだ。ストーリーはあってないようなもの。音楽がとにかくいい。ファッションもいい。舞台(シカゴ)もいい。だから普通の映画を観るような感覚で観ると、つまらないかも。

この映画の中で好きなシーンの一つ、集めたバンド仲間を連れて、レイ・チャールズが経営する楽器屋さんに楽器を買いに来るシーン。レイ・チャールズが勧めるキーボードに対して、2人が「品物はいいんだろな?」と疑りをかけると、まぁよく聴いとけよ、と店主自ら演奏をするのだ。このシーン観てるとすごくハッピーになれるんだよなぁ。街のダンスもいいし、2人のヘボいダンスもいいし、バンド仲間のパフォーマンスもいい。そしてもちろんレイ・チャールズも最高。やっぱりレイ・チャールズはどの歌うたっても、どの役を演じても「レイ・チャールズ」なんだ。

この映画に出会って、サタデーナイトライブの事を知り、ジョン・ベルーシーの生き様を知った。私の中でとても大切な映画の一つ。この映画を観ると、初めてこの映画にであった時の自分に戻れる。小さい時のアルバムを見ているような気分になる。

ちょっとマニアックな映画なので、全ての人にお勧めとは言えないけど、チャンスがあったら観てみてください。


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by danwa | 2009-06-28 17:09 | だらだら


半径2m以内の出来事日記。


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自己紹介

2007年7月より「抑うつ」になりました。2009年3月に「抑うつ神経症」に病名変更。2009年11月に「神経症」になりました(うつは治まったらしいです)。2010年8月を最後に通院終了。今後は予防療法を模索して行こうと思っています。

こよなく愛するモノ:エレクトーン、グレープフルーツ、ふくちゃん(一緒に住んでるうさぎ)、バート・バカラック、ビリー・ジョエル、80〜90年代洋楽。

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