鍼灸院で糖尿病。

土曜日に鍼灸院に行ってきたときの話。

現代人は飽食の中に生きていて、それは自然界に逆らった生き方なんですって。

地球上に生きる物全てにおいて、多少の飢餓状態でも生きれるように神様は創造なさった。たとえば百獣の王ライオンだって、毎日おなか一杯食べられているわけではない。むしろ毎日おなかをすかせて獲物を探して、何日も食べられない日もあったりする。それでもライオンは生きている。

人間も然り。

食べ物を食べると血糖値が上がる。上がった血糖値を下げる(正常値に戻す)のがインシュリン。人間は血糖値を下げる分泌液はインシュリン1つしかつくりだせない。でも、血糖値をあげる分泌液はなんと17種類(16種類だったかな?)も自分で作り出すことができるのだ。

つまり、多少おなかが空いた状態でも元気な状態は自分自身の力で作り出せると言う事。インシュリン1種類しか作れるようにしなかったのは、神様もこんな飽食な時代を想定していなかったからなのでしょうか。

インシュリンはすい臓で作られる。
インシュリンは通常の生活をしている人であれば最低で1日3回、朝昼晩の食事のあとに分泌される。でも、現代人は朝食を食べて、10時ごろにコーヒーブレイク、昼ごはんの後、小腹が空いて3時のおやつ。仕事が終わって軽く飲みに行って、その後にラーメン、なんて生活を普通にしている。これではすい臓の休まる時がない。これですい臓が痛めつけられ、インシュリンの分泌が悪くなり、糖尿病になってしまうというのだ。

先生の仲間がアメリカの病院に鍼を教えにいっているのだけど、その医者達に、何の病気が一番怖いかと尋ねると、ほとんどの医者は「糖尿病」と答えるらしい。

糖尿病はじわじわと人間の体全体を蝕んでいく怖い病気。手術をすればすぐ治るという病気でもないからだそうだ。根本治療がないのだ。

すぐ感化される私は、この話を聞いてから、腹八分目を心がけることにした。そして間食をやめた!だってすでに私は糖尿病予備軍かもしれないから!

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by danwa | 2008-12-01 14:47 | 思った


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自己紹介

2007年7月より「抑うつ」になりました。2009年3月に「抑うつ神経症」に病名変更。2009年11月に「神経症」になりました(うつは治まったらしいです)。2010年8月を最後に通院終了。今後は予防療法を模索して行こうと思っています。

こよなく愛するモノ:エレクトーン、グレープフルーツ、ふくちゃん(一緒に住んでるうさぎ)、バート・バカラック、ビリー・ジョエル、80〜90年代洋楽。

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